引越しと自分の部屋探しは、ある意味で、一対の活動になります。特に単身の場合はそうですね。新生活を営む拠点になるのですから、自分で納得のいくように選びたいものです。
一人暮らしといっても、学生が上京するように親元から離れて生活する場合、就職のために都会での生活を始めるばあい、単身赴任をするケース、高齢者が一人で暮らす場合いろんなケースが考えられます。
まずは、現地に行く前に、その地域で名の通った不動産会社を探し、物件の希望を伝え、実際に下見に行きましょう。あらかじめ間取り、広さ、家賃、駅からの距離などを伝えておけば、だいたいの物件を揃えてくれます。
しかし、3月は、引越しの数の半端ではないので、出来るだけ早く、不動産屋さんと連絡をつけておくことがのぞましいでしょう。
まず、住む場所が決まらないと引越しの依頼もできないものです。
住居を下見するときには、最寄駅までの交通手段、間取りのチェック、方角(南向きとか)、給湯、照明、洗濯機置場、トイレ、キッチン、バス、駐車場の有無、駐輪場、ゴミ捨て場、近隣の環境、建物の管理状況などを見ていくといいと思います。
もし、紹介された住宅の物件が気に入らなければ、不動産屋に別の物件を紹介してもらうようにお願いします。
引越しの手配は、住居が決まってからになります。特に紹介してくれた物件に不満がなければ、すぐに契約するくらいでちょうどいいと思い
ます。何しろ、不動産探しも3月は大変ですが、引越しの予約も早めにしなくてはいけません。