引越し費用は、一人暮らしの場合、業者、会社で決まっているので、ピンきりといってもいいかもしれません。
引越し業者に予約をするのは、当然ですが、部屋が決まった後でしょう。
学生の一人暮らしの場合、学生向けの住居に住まいを決定した方も多いことでしょう。
または、学生寮が完備されている学校もあるかもしれませんね。
学生寮の場合、共用で使える洗濯機などが付いているかも知れません。
そうであれば、洗濯機のような大型家電もなく、比較的引越し費用が安く上がるでしょう。
さて、引越しの見積もりは、相見つもりが原則です。
あいみつというのは、複数の引越し業者に依頼し見積もりをとって比較し一番安くてサービスのよさそうな会社を選ぶことです。
引越し費用は、普通荷物を運ぶ運送費のことですが、付帯サービスを勝手につけて費用を引き上げる業者もいるので、数社から見積もりをとって比較することはとても有効なことです。
特に、付帯サービスには、梱包用の段ボール、ガムテープの代金を有料にしているところや、引越し時に出るごみの引き取りサービスがあって、基本料金が安いのに結果として高くなるケースもあります。
相見積もりをとるのは、あたりをよくチェックするためのものです。
普通良心的な引越し業者は、段ボールやガムテープなんかはただで用意してくれるものなんですけどねえ。
また、引越しの会社の中には無許可で営業している悪質な業者もあります。
これは、白ナンバー(正規運送会社は緑ナンバー)のトラックを見ればわかります。
いわゆるもぐりの引越し業者ですね。
こういう失敗のないように、一人暮らしの引越しでも費用やサービスの比較は絶対必要です。