引越で必要な公的な手続きについて紹介します。
転入届は、引越後14日以内に市町村役場に提出します。
用意するものは、転出届と印鑑、そして身分証明証です。
もし、就学前の子どもがいる母親は、母子手帳が必要。
あとあとのことを考えて転入届と同時に、印鑑登録を済ませておきましょう。
印鑑証明書は、便利な身分証明になります。
本人が転入届を提出するのであれば、簡単にできます。
国民健康保険に加入している人は、同じ市町村役場で手続きします。
住民票と同じ、引越後14日以内の届けでが必要です。
必要なものは、国民健康保険証と印鑑、身分証明証です。
国民年金も、手続きが必要です。
書類は、国民年金手帳、印鑑、身分証明証です。
お子さんがいる方は学校に転入届が必要です。
転出先であらかじめ、在籍証明書をもらっておきそのまま、市町村役場に出します。
学校の転入届は、住民票を先に済ませたあとで行います。
せっかく役所に行くのだから、住民票を一通とっておきましょう。
あと、銀行、運転免許、生命保険などなど、たくさんの手続きに便利です。