引越しでは、荷造りをしなければなりません。
業者が決まったら、すぐにでも取り掛かりたいものです。
引越し歴数十回の経験から、引越しの荷造りにはコツがあります。
多忙だと(引越しの時期は多忙に決まっていますが・・)ついつい後回しにしてしまいかち。
でも、せめて、引越し前14日から取り掛かりたいものです。
引越しの前に、慌てることのないように。
さて、コツですが、まずは、普段使わないもの、あるいは季節はずれのものから始めます。(引越しするまでは、日常生活がありますから・・)。
荷造りは、ダンボールに「普段使わないもの」からしまっていきますが、そうするとダンボール置き場が問題になります。
そこで予め、ダンボールを一時保管する場所を決めておきましょう。
ダンボールは、重い物からつめ、軽いものを載せていきます。
ダンボールを置く時、隙間が出来たら、転倒しないよう、詰め物(新聞紙など)をします。
なお、大型家電(冷蔵庫・洗濯機等)・家具は、引越し業者が引越しの当日に、梱包します。
そこで、当日までに貴重品についてはもちろん、出して別に保管しておきます。
衣類は、クローゼットごとハンガーにかけて、運んでくれる業者もあるので、事前に確認しておきましょう。
引越し先では、すぐ生活が始まります。
日用品はすぐ引越し先ですぐ使うので最後に出す荷物ですが、食器・鍋などのキッチン用品、タオル・石鹸・洗剤などは、すぐ開けられるようにダンボールに印をつけておくといいですよ。